インスタライブや、オンラインストアでリングを購入する際に、サイズ(号数)が分からなくて買えないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は自分の指のサイズを簡単に測る方法をご紹介いたします。

 

◆用意するもの

ペン・定規・紙など指に巻き付けられるもの

▼測り方

①指に巻きつけるために、紙を細長く切ってください。

サイズのはかり方_1

この時、付けたい指の最も太い関節の周りに巻き付けるように心がけましょう。

※なるべくきつめにしっかりと巻いたほうがサイズが正確になります。

 

②重なった部分に、ペンを使って印をつけます。

サイズのはかり方_2

印がわかりにくくならないように、色のついたペンを用意してください。

③紙を外して印から印までの長さを、定規で測定します。

サイズのはかり方_3

これが、リングの内周の長さになります。

④下記の表を参照して、一番近い数字がその指のサイズとなります。

 

 

【注意】

糸や布を使っても測定できますが、素材によっては印がにじんだり、糸が捻れたりすることで正確な計測が難しくなる場合があるので注意が必要です。

サイズのはかり方_4

 

◆サイズは日によって変わる

また指輪のサイズは、むくみやデザインによって変わる点を注意しましょう。

そのため指輪のサイズを測定する際には、1日に2回以上行うことがおすすめです。

注意点①:時間帯 指はむくみによってサイズが変わることがあります。個人差はあるものの、0.5号程度変動する場合があります。

そのため、1日の中で時間帯を変えて2回以上計測することが重要です。例えば、朝に比べて夕方は指のサイズが大きくなる傾向があるほか、真冬は指が細くなり、夏はむくみやすくなります。

注意点②:デザイン 幅広タイプの指輪は、肌に触れている面積が大きいため、圧迫感を感じることがあります。そのため、通常の指輪に比べて1~2号程度大きめのサイズを選ぶと良いでしょう。

さらに、指に触れる内側の面が内甲丸と呼ばれるカーブを付けている場合は、通常よりも小さめサイズが良い場合があります。

 

◆神経質になりすぎない

指のサイズは少しずつ変わっていくもの。 少し緩く感じたら上にリングを重ね付けたり、少しきつく感じたらつける指を変えてみたりと 工夫して楽しんでみてください!